遙 洋子 Yoko Haruka

遙日記

黄金タイムの過ごし方

2021.06.03

夜7時は黄金タイムだ。

絶対、メシを食う・・・。

今日のジムはその黄金タイムにさしかかった。

全身に力が入らない、というか、力が抜けていく。

気力も蒸発し、「もうやめよかな・・」と3分置きに思う。

それが、私の、”空腹”だ。

ああ腹が減ったとは感じない。

ただ、生きる力が蒸発する。

1時間ほどトレーニングをしたあと、スタジオの前を通ると、ちょうどキックボクシングの時間だった。

大勢の人たちがキックボクシングしてる。

・・・なぜだ・・・

・・・なぜ、彼らにはこの時間に力があるのだ・・・

黄金タイムに暴れようと思ったら、軽く何かを口にしてから彼らは暴れてるのだろうか。

体調は他人と比較できないから永遠に謎だが、私は夜6時とか7時とかにスタートするレッスンが信じられない。

・・・動けないじゃないか・・・

でも、目の前の人たちはハードなキックボクシングを7時半!にやってる。

 

倒れる前に慌ててプロティンを飲む。

その瞬間、メキメキと身体に力がよみがえる。

サウナで、新記録の時間を捻出し、ウホウホで帰る。

 

 

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