遙 洋子 Yoko Haruka

遙日記

温泉つかりすぎ。危険につき。

2021.01.06

地底1300メートルからくみ上げた源泉につかりに行った。

すっげーの。

ぬるぬるだし、大地の香りがするし、色も土気色。

地底のエネルギーよ、体内に入れ、とばかりにつかったよ。

それだけじゃないんだ。

地底から吸い上げたお湯が吹き上げて落ちてる場所に、背中とか肩とか当たりに行ったんだ。

ちょー気持ちえーの。

で、のぼせては、風に当たり、またお湯に当たっては、風に当たり、を繰り返したの。

でね。ちょっとおかしいな、と2回目くらいで気づいたんだ。

痛いんだ。。。。お湯が当たる場所の皮膚が。

でも、せっかくだし、3回目挑戦したらね、激痛なんだ。。。皮膚。

で、あがろうと思って、脱衣所に行ったらね、みんな私のこと見るんだ。

え? ばれた? あるいは、スタイル? とか考えたんだけど、脱衣所でひとりになって、鏡見たんだ。

 

 

どっひぇー!!!

背中全域、紫色になって、腫れあがって、肩の皮、めくれてるじゃんっ!!!

 

 

なんで、誰も教えてくれないの?

温泉の吹上に直接あたると、火傷して、皮めくれますよって。

知らんから、ずーーーーっと、当たっちゃったじゃんっ。

もおおおっ。。。あーあ。

share

Tweet

  • 日経ビジネス電子版