遙 洋子 Yoko Haruka

遙日記

ある日のヨドバシ

2025.08.31

ヨドバシ行く。

ひとりでプラプラ歩く。

女性が満面の笑みで私を覗き込んだ。

 

 

知り合いか?・・・

 

 

女性が言った。

「遙洋子さんですよね」

「はい」

夫らしき男性が近づき言った。

「かっこえーーーー」

 

 

彼らのなんと幸せそうな表情か・・・。

タレントを見つけただけで人はここまで笑顔になってくれる。

いい職業じゃないか。

金髪にし、出た腹をひっこめ、上げ底シューズ履いたら、まあまあカッケー女になる。

見た目は簡単に変えられる。

それで人が幸せになってくれるなら、お安い御用だ。

そう思えたヨドバシウォーキング。

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